姿勢サポートチェア「acoro」、makuakeにて11/28発売決定!
新商品、姿勢サポートチェア「acoro」がクラウドファンディングのmakuakeで先行発売されることが決定いたしました!以下のURLより先行情報をお送りしております。
https://tuuli.crowdfunding-d2c-product.com/
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「デバイスを使ってNFCタグにプログラムするにはどうしたらいいのだろう」
このようにお悩みではありませんか。
NFCタグにプログラムすると、スマートフォンをかざすだけでWebサイトを開いたり、Wi-Fi設定を自動で行ったりするなど、一定の動作が自動化できます。
本記事では、デバイスを使ってNFCタグにプログラムする方法を初心者向けに解説します。
必要な物から設定手順、書き込める内容までを一通り理解できる内容のため、ぜひ参考にしてください。
まずはじめに、NFCタグにプログラムするための準備物として、以下の3つをご紹介します。
プログラムを行うには、まず未使用または初期化済みのNFCタグが必要です。
一般的には「NTAG213」「NTAG215」「NTAG216」といった規格が使われ、FCサイトや家電量販店で購入できます。
また、タグの種類によって書き込めるデータ容量が異なる点には注意が必要です。
URLなど軽いデータなら「NTAG213」を、アプリ連携や設定情報を入れる場合は容量の大きい「NTAG216」を選びましょう。
NFC対応のデバイスには、Android端末やiPhone(7以降のモデル)があります。
機種によって仕様などが異なるため、詳細はメーカーの公式ホームページで確認しましょう。
また、パソコンで利用する場合は、USB接続のNFCリーダー/ライター(例:ACR122Uなど)を使うことでタグの書き込みが可能です。
スマートフォンで行うのが最も簡単ですが、業務で大量のタグに書き込む場合はPCや専用端末を使うのが効率的です。
NFCタグにプログラムできる専用アプリには、「NFC Tools」や「NFC TagWriter by NXP」があります。
なお、初心者の場合は、直感的に作業しやすい「NFC Tools」がおすすめです。
Androidユーザーの場合はこちらから、iPhoneユーザーの場合はこちらからインストールできます。
次に、デバイスを使ってNFCタグにプログラムする方法を以下の3つの手順でご紹介します。
まずは、専用アプリ「NFC Tools」を起動します。
起動したらメニュー画面が開くので、「書く」→「レコードを追加」の順にタップします。
タップすると、プログラムしたい項目が一覧で表示されるので、内容を選択して入力画面に進みます。
ポップアップに従って内容を入力し、「スキャンの準備ができました」という画面が表示されればプログラムの準備が完了します。
「スキャンの準備ができました」が表示されている状態で、スマートフォン背面にNFCタグを近づけます。
なお、スマートフォンのNFCアンテナの位置は、端末の上部(カメラ付近)にあるため、位置がずれないようにしっかりと重ねましょう。
タグにスマートフォンをかざした後、「NFCタグにアクセス」と表示されたらプログラム完了です。
プログラムが終わったら、設定した内容で正しく動作するか確認しましょう。
もし動作に失敗する場合は、スマートフォン端末やNFCタグの故障、設定ミスなどが考えられます。
NFCタグの初期化やスマートフォン端末の設定の切り替えを行い、再試行してみましょう。
最後に、NFCタグにプログラムできる内容について、以下の5つをご紹介します。
NFCタグにWebサイトやSNSのURLを設定することで、特定のページを自動で表示させることが可能です。
ビジネスでは、以下のシーンで活用されているケースが多く、顧客体験の向上に役立つことから、様々な企業が導入しています。
NFCタグにアプリの起動をプログラムすることで、スマートフォン端末を操作せずにアプリを立ち上げることができます。
LINEやInstagramなど、特定のアプリを頻繁に開く場合は、一連の操作が自動化されるため、時間短縮につながるでしょう。
連絡先の共有は、名刺代わりに使える機能として大変優秀です。
NFCタグに自分の名前・メール・電話番号を登録しておけば、相手がスマホをかざすだけで連絡先を保存できるため、スムーズな自己紹介が可能になります。
営業担当の方など、第一印象を大切にしたい方は導入を検討してみましょう。
NFCタグには、Wi-FiのSSIDやパスワード、Bluetoothのペアリング情報などをプログラムすることもできます。
たとえば、来店客がすぐにWi-Fiへ接続できるように、店舗の入り口やテーブルにNFCタグを設置しておけば、スマートフォンをかざすだけで自動的にネットワーク接続が完了します。
接続作業に不慣れなユーザーでも簡単に利用できるため、店舗の利便性向上や業務効率化に役立ちます。
NFCタグを使えば、IoT機器の操作をワンタッチで行うことも可能です。
たとえば、NFCタグをオフィスの入口に設置し、スマート照明のON/OFFの切り替えや、会議室のエアコンやプロジェクターを起動することができます。
会議などの場面でスムーズな動作ができれば、議題に集中できるため、職場で導入されているケースも少なくないでしょう。
デバイスを使ってNFCタグにプログラムする方法は、スマートフォン端末と専用アプリを使うのが一般的です。
しかし、大量のNFCタグに書き込むケースや、複雑なプログラムが必要なケースの場合、前述した方法ではプログラムに失敗することも珍しくありません。
そのため、自力での操作が困難なときは、専門家に相談することをおすすめします。
ワールドビジネスサプライでは、NFCタグの選定からプログラムまで一気通貫でお任せいただけます。
NFCタグを使ったシステム導入やプロモーションを検討している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「NFCタグに情報を書き込みできない」
「何度やっても書き込みに失敗してしまう」
このようにお悩みではありませんか。
書き込みの失敗には、設定ミスやタグの故障など、複数の原因が考えられます。
そのため、原因を特定するには対処法を1つずつ試していくしかありません。
そこで本記事では、NFCタグに書き込みできない原因と対処法を詳しく解説します。
NFCタグに書き込みできずにお困りの方は、ぜひ参考にしてください。
まずはじめに、NFCタグに書き込みできない主な原因について、以下の5つをご紹介します。
NFCタグに書き込みできない原因の1つ目は「スマホがNFC書き込みに対応していないこと」です。
iPhoneの場合、6以前のモデルは読み取り専用のため、書き込みができません。
また、Android端末は多くが対応していますが、機種によって仕様が異なるため、詳細はメーカー公式サイトで対応状況を確認しましょう。
2つ目は「データ容量がオーバーしていること」です。
NFCタグにはチップの種類ごとにデータ容量の上限があります。
チップの主な種類とメモリ容量は以下の通りです。
特にNTAG213は容量が少なく、長いURLや複数のデータ(URL+テキストなど)を書き込もうとすると、エラーが起こりやすいので知っておきましょう。
3つ目は「NFCタグがロックされていること」です。
NFCタグがロック(読み取り専用)になっていると、書き込みや初期化ができません。
また、ロックの解除方法もないため、この場合は新品のNFCタグに交換するしか方法はないでしょう。
4つ目は「スマホとタグの距離・向きが正しくないこと」です。
NFCは無線通信のため、スマホ背面のNFCアンテナの位置とタグがずれていると反応しません。
正常な動作には、位置の確認としっかり重ねることが大切です。
5つ目は「スマホのNFC機能がオフになっていること」です。
スマホのNFC設定がオフだと、アプリを起動してもタグを認識できません。
iPhoneは自動でNFCがオンになりますが、アプリのアクセス権限が制限されていることもあるので設定を確認しましょう。
次に、NFCタグに書き込みできないときの対処法について、以下の5つをご紹介します。
NFCタグに書き込みできないときの対処法の1つ目は「NFC対応のスマホ端末で操作すること」です。
iPhoneなら7以降のモデルで、iOS13.1以上であれば書き込み対応可能なため、古い端末で操作している場合は、対応端末で作業しましょう。
また、Androidの多くが書き込みに対応していますが、OSのバージョンが古いとNFC機能が正常に動作しないケースがあります。
事前にOSを最新の状態にアップデートしておきましょう。
2つ目は「データの圧縮を行うこと」です。
URLが長い場合、URL短縮を行うだけで、正常に書き込めることがあります。
URLの書き込みでお困りの場合は、無料の「URL短縮サービス X.gd」を活用しながら、書き込むデータ量を減らしましょう。
3つ目は「スマホカバーを外して操作すること」です。
厚手のスマホケースや金属プレート入りのマグネットケースは、NFC通信を妨げます。
そのため、書き込み時はカバーを外し、スマホ背面をタグに直接近づけるようにセットしましょう。
4つ目は「スマホとタグを正しい位置にセットすること」です。
iPhoneではスマホ上部に、Androidではカメラ付近にNFCアンテナが搭載されていることが多いため、タグを重ねるようにセットしましょう。
また、金属板の上では電波が乱れるため、木製の机やプラスチック製の板の上で作業するのがおすすめです。
5つ目は「スマホの再起動・再設定を行うこと」です。
アプリやNFC機能が一時的に不安定な場合は、スマホの再起動で改善することがあります。
また、それでも改善しない場合は、NFC機能を一度オフ→オンに切り替えて再試行することで接続が安定することがあります。
最後に、これまでご紹介した対処法を試しても改善しないときの最終手段を3つご紹介します。
最終手段の1つ目は「NFCタグの初期化を行う」です。
アプリの設定からタグの「初期化」を行うと、過去のデータやエラー状態をリセットできます。
NFC Toolsなどのアプリで「フォーマット」機能を実行した後に、書き込みを試しましょう。
ただし、NFCタグがロックされている場合は初期化できないため、タグの交換が必要です。
2つ目は「NFCタグを新品に交換する」です。
初期化しても改善しない場合、タグの故障・ロックによる制限・データ容量などが原因かもしれません。
別のタグで書き込みできるか試してみましょう。
また、新品のタグでも失敗する場合は、スマホ側やデータ量に問題がある可能性が高いといえます。
3つ目は「スマホの初期化を行う」です。
他のアプリや設定が干渉している場合、スマホの初期化(工場出荷状態に戻す)で解決することがあります。
ただし、初期化によってデータが消えてしまうため、バックアップを取ったうえで実行するようにしてください。
NFCタグは、店舗の販促やイベント受付、デジタル名刺など幅広く活用できますが、トラブル解決には専門的な知識が必要な場合もあります。
ワールドビジネスサプライでは、NFCタグを用いたグッズ制作を行っており、専門スタッフが導入をサポートいたします。
「自社で活用したいが設定が難しい」「大量のタグを一括で書き込みたい」などのお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
「NFCタグを使ってウェブサイトを開けるようにしたいけど、設定が難しそう」
「専門知識がないと、NFCタグに書き込みできないの?」
NFCタグにウェブサイト情報を設定したい方の中には、このようにお悩みの方もいるでしょう。
NFCタグは非常に便利なデバイスです。
直感的に操作できることから、ビジネスシーンなどで広く活用されています。
本記事では、初心者の方に向けてNFCタグの基本的な概要やウェブサイト情報を設定する手順を解説します。
設定などでお困りの方は、ぜひご参考にしてください。
まずはじめに、NFCタグの基本事項について、以下の2つを解説します。
NFCタグの基本事項の1つ目は「概要と仕組み」です。
簡潔に説明すると、NFCタグとは、ICチップが埋め込まれた小型のデバイスです。
近距離無線通信を使用しており、スマホなどのNFC対応の端末をかざすだけで、情報の読み取りや特定の動作に誘導することが可能です。
また、NFCタグは専門知識がない方でも準備物さえ揃っていれば簡単に設定できるため、ビジネスや日常での利用が広がっています。
2つ目は「QRコードとの違い」です。
スマホで読み取ってウェブサイトなどに誘導する点はQRコードと酷似していますが、NFCタグとQRコードには、大きな違いがあります。
つまり、NFCタグはデザインなどの見栄えや、ユーザー体験の向上などの観点から、QRコードよりも優れているのが特徴です。
ここでは、NFCタグにウェブサイト情報を設定するための準備物として、以下の3つをご紹介します。
NFCタグにウェブサイト情報を設定するための準備物の1つ目は「NFCタグ本体」です。
NFCタグには、5種類の規格が用意されており、それぞれ機能や通信速度が異なります。
NFCタグにウェブサイト情報を書き込むときは、Type 2のタグであれば十分でしょう。
Type 2のタグは、家電量販店やECサイトで購入可能です。
2つ目は「NFC対応のスマートフォン」です。
スマートフォンは、NFCタグの書き込みと読み取り確認の際に必要なため、NFC対応の端末でなければなりません。
所有しているスマートフォンがNFC対応かどうかを確認する手段は、以下の2つです。
3つ目は「書き込み専用のアプリ」です。
App StoreやGoogle Playから、専用アプリをインストールしましょう。
書き込みには、「NFC Tools」や「Trigger」などのアプリを使用するのが一般的です。
なお、本記事では「NFC Tools」で設定する方法をご紹介するので、記事を見ながら設定したい方は「NFC Tools」を選びましょう。
次に、NFCタグにウェブサイト情報を設定する手順について、以下の3ステップでご紹介します。
まずは、専用アプリ「NFC Tools」を開きましょう。
アプリを開いたら、「書く」→「レコードを追加」→「URL/URI」の順にタップします。
そうすると、URLの入力画面が出てくるので、誘導したいウェブサイトのURLを入力し、書き込みボタンをタップします。
手順1の作業を終えると、「スキャンの準備ができました」という表示が出ます。
表示されたら、操作しているスマートフォンをNFCタグに近づけ、「NFCタグにアクセス」と表示されたらウェブサイト情報の書き込みが完了します。
書き込み後は、実際に読み込みできるか確認してみましょう。
手順2で終了しても良いですが、念のためにパスワードを設定しておきます。
パスワードを設定しておくことで、NFCタグへの上書きなどを防止することができます。
パスワードの設定は、「NFC Tools」を開き、「その他」→「パスワードを設定」をタップします。
任意のパスワードを入力後、スマートフォンをNFCタグにかざせば、登録が完了します。
最後に、NFCタグとウェブサイト表示に関するよくある質問について、以下の3点を回答します。
なお、問題の解決には、専門知識が必要なケースもありますので、お困りであれば専門家に相談しましょう。
NFCタグの設定は複雑そうに見えますが、専用のアプリがあれば誰でも簡単に書き込みができます。
また、NFCタグでウェブサイトを表示できれば、ビジネスや販促などの様々な場面で活用できるため、競合と差をつけるためにも、早めの導入がおすすめです。
ワールドビジネスサプライでは、NFCタグの選定から導入設計、設定・運用サポートまでを一貫して提供しています。
NFCタグの導入や設定でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。